リベラルアーツ

2025年 VS 2024年 と 2026年

まいど、パパ寿郎です。

これまで、前週と比較して活動記録をブログで書いてきましたが、データが溜まってきたので年間を通した定量比較をしてみたいと思います。

通常の活動記録は普通の歩行やゴルフなどの数字も入っていますが、以下比較はスマートウォッチをつけて純粋に運動としてカウントしているものです。

勝手にCOROSさんがデータ抽出し統計データ提供してくれました、賢い!

2025年の結果は?

まずは単年の結果です。

基本情報

運動距離:1,891km

運動した日にち:137日(一年のうち38%)

総運動時間:298h(一年のうち3%)

25年の個人目標は1,800km(150km/月)だったので、それを超える結果が得られました。純粋にランニングなど運動した日は一年のウチ約40%と思ったより多かったです。運動時間は一日当たり43分といったところです。

詳細情報

総上昇量:68,077m

最大トレーニング負荷:1,520TL

最長距離の運動:102km

最大上昇:7,401m

より詳細データ。総上昇量は68,077mと富士山(3,776m)を10回登ったことになります。これは日本に居たときには考えたこともなかったので、純粋にスゴイな、と。笑 確かに山練習ばっかりしてましたからね。

そして最長距離、最大上昇は12月末の深圳100kmトレイルの結果です。今思い出しても、しんどかったしかコメントありません。

2024年と比較するとどうなる?

さて、これら数字が24年と比較するとどうなるでしょうか?

総運動時間:2025年/298h、2024年/252h

総距離:2025年/1,891km、2024年/1,557km

総獲得標高:2025年/68,077m、2024年/47,758m

と全ての項目で2025年が上回りました。意外だったのは総運動時間は46hしか変わっていませんが、距離・獲得標高が大きく異なります。仮にフルマラソンを4時間で走ったら、+485kmで25年を超えますが、そんなことないですからね。笑 25年の方が内容も濃かったことが分かりますね。確かに、24年はとりあえず運動することに重点を、25年は色々トレーニング方法なども考えて運動していました。運動面からいうと25年のパパ寿郎の方が成長した、と言えると思います。

2026年はどうしたい?

さてさて、これらの結果を踏まえて、26年はどうしようか、ということですが、

26年は長いトレイルは減らし、短いトレイルなどのスピードを上げようと考えています。よって総獲得標高や、最長距離・最大上昇などは下がることになります。また、もう少し平地練習をしようかと考えています。数値目標としては

運動距離:2,000km以上

運動する日にち:183日(一年のうち半分)

総運動時間:350h以上

といったところでしょうか。これまでの経験から長ーい距離をやっても健康に良いことはないので。笑 健康のために運動しているという前提に立ち返り、けがのリスクも減らしながら、一方で多少スピードにこだわってみようか、と思います。

まとめ

25年と24年のデータを比較することで、見える化して自らの活動内容を簡単に振り返りました。また、これらの結果から26年どうしていこうか、も考えてみました。

一昨年より去年、去年より今年、と筋トレや運動はやった分結果が出るし、人と比較するのではなく過去の自分と比較出来るのが良いですね。26年も仕事に運動に頑張っていきましょう!

この記事を読んで、少しでも「自分も動こうかな?」と行動に繋がったら嬉しいです。

体が資本!

ほなまた。

まとめ