リベラルアーツ

リベ筋トレをやってよかった二つのこと

まいど、パパ寿郎です。

一般的に、海外赴任すると株式等証券口座を通じた資産運用は出来なくなります。だからといって、市場や資産運用について学ばなくなる、ということにはなりません。今日はリベ筋トレの一種目である金融リテラシー筋トレをやって来てよかった、と実感している事をシェアします。

良かった二つのこと

良かったと思うことは以下の通りです。

  1. 興味を持って、世の中の動向を見るようになる
  2. 自分なりの情報源(証券会社等金融系)を持つ

それぞれ理由をシェアしていきます。

興味を持って、世の中の動向を見るようになる

一つ目は単純ですが、やっぱりこれは実感します。僕は興味がなければ全く調べようともしない性格なので、興味を持つということは大事だと思います。

「関係があるかないかではない。自分から関係させにいく。」と、日本で金融リテラシー筋トレをしていた時に学びました。この言葉は物事を”自分ごと”として見てないな、と思った時に思い出すようにしています。

最近日本では全く聞こえなくなった恒大集団問題や、日本とアメリカに投資していたので、米中問題の行方とか、半導体問題、中国の金利政策はどうなんだろう、定期金利利率ってどれくらいやろう等 直接仕事には関係なかったり、若干邪なものも?ありますが、比較してみて疑問が湧いたり興味を持つようになります、そうすると人間は自然と色々と調べにいくようになります。それがまた自分の知識や知恵になってくれる。そんな気がします。始めた頃は訳も分からず読んでいた記事なんかも意味が分かるようになってきます。そして、仕事にも影響してきます。直接的ではなくても、会話に深みが出たり、相手が言っている本質的な意味が理解できるようになってきたりします。

自分なりの情報源(証券会社等金融系)を持つ

二つ目は結構個人的な理由ですが、これは僕自身本当に良かったな、と思います。証券会社で売買はダメですが情報を見ること自体は問題にはならないはず。笑

これも興味に繋がるんですが、証券会社等金融系の情報は結構役に立つんです。やっぱり、人はお金儲け?したいし、お金が集まるところには新しい情報(もちろん公知情報ですが、思惑等も)が集まってくるし、分かりやすく纏まっているんですよね。株式市場というのは人間の本質を突いた良く出来た市場だと思います。

これは、新聞やTVで得るようなどちらかという受動的な情報の取り方ではなく、能動的な行動なんですよね。僕は普段ネット証券を使っていたのですが、それとは別に「情報の岡三」というフレーズにやられて、岡三証券のマーケット・投資情報を毎週末閲覧しています。口座すら開いてなくて若干申し訳なくも思うのですが、まあ、お役立ち情報となっているので同社の目的には合っているでしょう。笑

そこには、中国株式市場のコーナーもあって、日本に居る時は見向きもしていなかったのですが、今は毎週見ています。外から見る中国と中から見る中国は違うと思いますが、これからも参考になることは多いはずです。もちろん今後は国内メディアや香港金融系の情報も参考にしていこうと考えてます。

まとめ

今日は、日本でやってきた金融リテラシー筋トレが、中国に来ても役立っていることをシェアしました。

それは「興味を持つこと」と「自分なりの情報の当たり方」です。ポイントは”自分ごと”ですが、何でもかんでも自分ごとはしんどい時もあります。

僕の場合は、未来の為に金融リテラシー筋トレをすることを決めたわけですが、今となっては習慣化されており、その行為自体を辛いとはあまり思わなくなりました。

それは、未来を「楽に」生きるという目的に対する手段として捉えたからかもしれません。筋トレ自体が目的だと辞めているかも知れません。ちょっと良いこと言いましたかね??ブログを書き出した頃にそんな記事を書いていたことを思い出しました。

もちろん、ビジネスでは公知になっていない情報を如何に早く取るかが仕事なので、その方法はまた別の話です。

この記事を読んで、少しでも参考になれば嬉しいです。

ほなまた。