サラリーマン

中国語始めました

まいど、パパ寿郎です。

せっかく中国に来たので一念発起し、中国語学校に通うことにしました。

やるやる詐欺からの脱却

中国駐在になると語学習得に関しては、主に2パターンに分かれます。

1.すぐに中国語を習い始める人

2.日常生活(お店)で覚える人

英語が上手くならない(発音)苦い経験から最初にちゃんとした発音を教えてもらえないと、結局上達しないだろうと考えていましたが、最初バタバタしていたこともあり、1の「すぐ」習い始めることが出来ませんでした。一般的には、1を選ばないと何となく中国語学校に行かないまま日々が過ぎていく人が多いようです(仕事も忙しいので)。

ですが、2の自信もなかったしせっかく中国に来たので、と8月から学校比較を実施し、遂にスタートを切りました。少し時間が空いてからでも始められた自分を、まずは褒めたいと思います。

相見積もりをとったり、実際体験レッスンを複数受講して雰囲気の比較をしたり、手続き前に更に価格交渉してみたりと、これまでのリベ筋効果もあり、納得して学校を選ぶことが出来ました。

いつも思いますが、比較というのは3つくらいに絞ってやるのが効果的ですね。3つくらいまではざっくり感覚で選んで、そこから本格検討に入る。多すぎると比較に時間と手間がかかり面倒になりますが、2つだと決め手に欠けるし、さすがに2者択一は比較としては狭いと思うので。

そもそもなんでやろうと思ったか?

実際のところ、僕自身の業務は中国語が出来なくても仕事は回すことが出来ます。部下は全員中国人ですが、日本語が出来るし、上司は全員日本人です。そして上司は誰も中国語を話せません。笑

そんな中で、僕が勉強しようと思った目的は主に以下3つです。

1.せっかく中国に来たので同僚や顧客が話している生の言葉を理解したいし、会話したい。

  (良好な関係を築く一つの手段)

2.ニュースや記事など、一次情報を早く正確に理解したい。

3.単純に一つの語学が使える、という自信をつけたい。

1や2は仕事に直結する部分がありますが、2は今後を見越した投資的な意味合いも含んでいます。

そして3は、スーパー個人的意見ですが、一つの言語が出来るようになると他の言語習得も早くなる、という気がしており、中国語が出来るようになることは、結果英語の苦手意識克服や上達にもつながると信じているからです。

ちなみにわざわざ所信表明してみたのは、宣言することで途中で断念するのを防ぐためです。というのもしょっぱなから、ピンインとか声調とか難しいことだらけで、躓きそうだからです。笑

それにしても、こういうのは音痴な僕には中々難しいです。歌が上手い(耳が良い)人はさらっと出来てしまうんでしょうね。

一方でこの辺りは最初にやっておかないと変な癖がついてしまうので、最初にしっかりとやっておくという点では習い始めて良かったな、と前向きに捉えています。

なるべく集中的に通って、年内を終了目標に学習していきたいと思います。これから、ブログにちょいちょい中国語が出てくると思いますが(既に若干使っていますが)、ご容赦下さい。笑

まとめ

今日は、着任約2ヵ月経ったタイミングではありますが、遂に中国語を学び始めることをシェアしました。自分なりに目的(コミュニケーション、情報収集、自信)を持って、準備して始めたつもりです。自分のペースかつ集中的に学んで、まずは生活が出来るレベルを目指してやっていこうと思います。

この記事を読んで、少しでも参考になれば嬉しいです。

再见!!