リベラルアーツ

身近なセンパイは何をやっているか

まいど、パパ寿郎です。

今日は身近なセンパイ方の記事を読んで感じた事、学びをシェアしたいと思います。センパイといっても会社の先輩ではありません。勝手に僕が決めたブログで少し先を走っているセンパイです。

何故身近なセンパイなのか?

型を真似る、という言葉がありますがこれは何も武道の話だけではないです。仕事でも応用出来て、まずは出来る先輩がどうやって行動しているか、真似をする所から始めろ、というのはよく言われる話です。その時のポイントとしては、あまりにも先にいる先輩を真似しても上手く行かず、頑張ればなんとか手が届く人を設定して、努力する必要があります。ただ教えてもらうだけではなく、その先輩が何をやっているのかを観察して、真似したり良い所を取り入れる事で気づいたら今まで出来ていなかったことが出来るようになったりします。

センパイを参照してみた結果

仕事では意識的にやっている事でしたが、ブログは全く初心者ながらセンパイが何をどうやっているか、参考にする事は出来ていませんでした。そこで、いくつかセンパイ記事を拝読いたしました。センパイの基準として、ブログを始めて1~3か月程度で、月間1000PV程度を達成されているセンパイを参照しました。数字を追い求めるだけにはなりたくないですが、こういうのは数字を基準にする方が分かりやすいので基準にさせて頂きました。

正直な感想は以下の3点でした。

  • 記事の質はこんなもんか。(自分の事は差し置いて)
  • やっぱSNSを活用したら、PV増えるんやなぁ。
  • 見た目をかなり意識しているなぁ。

継続することで手が届くな、という実感が欲しかった訳ですが、その実感は得られました。但し、ほとんどの方が毎日投稿を継続しており、この点はやっぱり努力の賜物で、純粋に尊敬するなぁと感じました。毎日は出来ないとしても高頻度更新について、モチベーションを新たにもらう事が出来ました。

モチベーションには、スタートする時のモチベーションと継続する為のモチベーションの2種類がありますが、今は継続モチベーションが欲しかった時期でもあったので、純粋にセンパイに感謝です。

それぞれについてもう少し書くと

記事の質

やはり皆さん自らの経験談を書いている方が多く、情報の質としてはトップブロガーのように先生や多くの比較がなされているような内容にはまだなっていない、という意味で「こんなもんか。」という印象でした。というか少し安心しました。しかし、それでもかなり一つの事に深く掘り下げておられる方も多く、僕ももう少し紹介した内容の具体例や深堀り(リテラシーの深化)は必要と感じました。

SNSの活用

無意味な拘りですが、自分なりに一定の目標に到達するまで、SNSやコミュニティは活用しない、と決めています。多くの方が、SNSで発信して以降PVが増えた、という内容が多かったですし、コミュニティに入ることで継続モチベーションが得られるとの事。もちろん分かるのですが、今は修行僧のように一人の力で自分の決めたラインまで継続出来るか、が重要なのでこれはこれで参考になりました。

今のまま投稿を続ければ、来月くらいには目標達成出来そうなので、そこからはガンガン使って行こうと思います。笑

見た目のデザイン

当然ながら読んで頂く上で、見やすさに拘る事は発信者として重要と考えていますが、見やすさに気を取られ時間がかかって継続出来なくなることより、駄文でも自分の経験や学んだ事を内容を記事化して継続投稿することが”今の自分”にとっては重要と捉えています。逆に言うとセンパイ方はかなり時間をかけて毎日更新しているか、またはITリテラシーが僕より断然高いか、どちらかですね。

以前投稿したように、いずれは自分の経験や学んだ事を一言でメッセージとして発信し読んで頂いた方の心に響くような記事が出来るようになりたいとは思っていますので、その部分は日々の学習しかない、というのも見やすい文章を読んだ上での感想です。

学び

改めてセンパイ記事を読んで、吸収出来る部分は吸収していきたい学びは以下の通りです。

  • 継続は力なり
  • 記事の質は経験で決まる、経験からの学びを自分の言葉で紡ぐ(経験がない、評論的な言葉は浮いて見える。)
  • 見やすさにも配慮しよう
  • SNSやコミュニティは活用すべき(当たり前か)

まずは何事も継続しないと身につかないので、正に筋トレと同じで継続の重要性をセンパイの文章から学びました。その中で実体験や自身の経験から得た学びをシェアしている方の記事には想いが感じられ、このような”想い”が伝わる記事が書けるように、自らの経験も増やしていかなければならない、と襟を正されました。

また、見やすさに拘ってもいけないと思いますが、一定の見やすさへの配慮は必要と思い、そのような書き方、表現方法は今後取り入れていく必要性は感じました。色とか大きさというよりは今は文章構成等です。また、当たり前ですが今後はSNSやコミュニティは活用した方が良さそうですね。まだ我慢しますけど。笑 こういう拘りは良いのか悪いのか分かりませんが、一人で一定期間の継続が出来ないうちは、人に助けてもらっても結局甘えが出て、継続出来ない気がするので、今はまだ僕には時期尚早と決めています。

また、周囲の事を調べたりデザインなどを学ぶ事はITリテラシーの向上にも繋がりますし、「検索力」向上にも繋がると思うので、今後も積極的にセンパイをパクッていきます。笑

まとめ

大センパイばかり見ると、「こんな情報どっから仕入れたんや。」「なんでこんなに分かりやすいんや。」「こんな経験自分には出来へん。」というような事が気になり、出来ないだらけの感情が勝ってしまい、継続出来なくなってしまうと思います。千里の道も一歩から、と言いますが、まずは身近なセンパイを観察しながら、良い部分を取り入れていく事で、ヒントと継続モチベーションを自ら掴みに行けるというよい経験でした。これからもセンパイの良い所をパクりながら、少しでも見る価値があると思っていただける投稿が出来ればと思います。

この記事を読んで、少しでも参考になれば嬉しいです。

ほなまた。