リベラルアーツ

凄い本に出会った

まいど、パパ寿郎です。

タイトルそのままですが、衝撃を受けた価値ある本に出会ったのでシェアしたいと思います。

思考の整理学

東大、京大の学生に支持されている本らしいのですが、僕なりにこの数年間考えていた事やもやもやしていた事等が数多くこの本に分かりやすく書かれていました。当たり前かもしれませんがキレイに言語化されていて、まだ読んでいる途中なのですが、思わず誰かに共有したいという衝動に駆られて書いてしまうほどです。笑

「知の巨人」と呼ばれた外山滋比古さんという御茶ノ水女子大学名誉教授の方の本です。正直この方は存じ上げていませんでしたが、タイトルに惹かれて買った本です。

何が凄いって、この本は1983年に刊行された本なのですが、今の我々にとっても極めて重要で濃い内容です。それが既に約40年前に体系的に言語化されていた、という事。もちろんその時期なので、スマホやパソコンは出てこないですが、メモや書籍を今の言葉に置き換えればすっと入ってくる内容ばかりです。この本に大学生の時に出会っていれば。。。と悔しくなりましたが、おそらくその頃に読んでも「ふーん、まあそうやろな。」という感じて通り過ぎて行っていたと思います。昔、「本屋に立ち寄って、感覚的に面白そう、と思った本が今の自分にとって大事な本だから、定期的に本屋に行きなさい。」と言われた事があります。確かに当たってる。といっても、実はこの本は1年ほど前に買ったもので、いつか読もう読もうと先延ばしになっていました。その時に読んでいても衝撃を受けたでしょうが、今の方が確実にインパクトがありました。これまでの記事も凡そこの2~3年で感じている事を書いていたので、その時でも身にはなったと思いますが、ブログを書き始めた事でより腹に落ちまくっています。

何が凄いか

とは言え、まだ途中なので、読み終わってから自分なりの経験と合わせていくつかのカテゴリに分けて書いていきたいと思っています。取り急ぎ、現時点で言える事はリベラルアーツ筋トレしている僕にとって

基礎体力リテラシー

ビジネスリテラシー

父親リテラシー

この辺りを鍛える為の情報が詰まっている内容となっています。更に教育や知識に対する捉え方等、今なお言われている事が、既に約40年前に問題意識をもって書籍化されている事でしょうか。冒頭のグライダー型人間、飛行機型人間の所で、心を掴まれました。

元々、いくつかシェアしたいと考えていた本は何冊かありましたが、「何かもう、いったれ。」みたいな感じです。笑 

この本を手に取ったのは、現代は情報が溢れている世界で、情報の取捨選択が必要であり、その中で自分なりの思考を整理出来るようにしたいとの危機感からでしたが、その点にのみならず示唆に富んだ内容が書かれています。

詳細は乞うご期待で!

ほなまた。