リベラルアーツ

ちゃんと初めて

まいど、パパ寿郎です。

先日初めて大会としてのハーフマラソンに参加しました。自主的なハーフマラソンやトレイルランの20kmは以前参加しましたが、所謂ロード呼ばれる大会は初めてでした。

2年前からスタート

毎週、活動記録をつけているパパ寿郎ですが、コロナ禍で運動量が激減してしまったことに危機感を覚え、健康維持・増強のために、約2年前から始めました。

始めた頃と比べると明らかに体力がついたという印象はないし、まだ当初立てた目標のホノルルマラソンは遠いな、という感覚です。

が、継続してブログをアップし続けることで自分にもプレッシャーをかけ毎週振り返ることになるので、いいループになっていると思います。

それが起点となり、日本では一人で走っていましたが、中国に来て走る仲間も出来、交友関係も広がりました。始めた頃はそんなこと考えていませんでしたが、体力もついて、交友関係も広がり、金銭的にも負担が少ない(朝早いので酒を飲むことも減る)。3文の得です。笑

そして、23年6月にハーフマラソンを走るまでになりました。

大会と記録

大会自体はとてもローカルなもので、電光掲示板もなければ前日にスタート時間が前倒しされるというハプニングつき。笑 そして、5km×4周のコースでそれだけだとハーフにならない。後の1kmは自分で足してね、ということでした。他にも色々ツッコミどころ満載。

さすが中国、と思っていたら、中国歴長い人たちでも「あり得へん!」と言ってました。

どうせ走るなら2時間を切る記録を残したい!と思いましたが、タイムは自分で記録するしかない、でもランニングウォッチは持っていない。ということで2時間をぎりぎり切るペースで走る仲間と一緒に走ることに。助かりました。

ランニングウォッチはいらないなぁと思っていましたが、今回とても必要なことが分かりました。時間を計る、というよりはペースを掴む為です。約2時間同じペースで走ろうと思うと、体感だけではさすがに無理で。

2周目は自然とペースが上がっていったし、4周目はちょっと早いかな?と思ってもちょうどいいペースだったり。

約半年前に自主ハーフマラソンに参加した時は最後5kmは地獄でしたが、今回は疲れはありましたが、最後までペースを守り、足に異変もなく走り切れました。

前回の自主マラソンでは22km、120分と書いていますが、ほんとにざっくりした距離と時間なので参考ですが、今回は

1時間52分41秒

ということで、ちゃんと(一応大会だったので)2時間を切りました。ちょっと嬉しかったです。何人かは途中でペースが落ちたりしていたので、走り切った自分を褒めたいです。

終わってみて

終わってから皆で打ち上げに行き、飲みながらタイムを共有したり情報交換等出来るのが、人と一緒に参加する良いところですね。これで、また次もやってみようかな、という気持ちになります。

ただ、これを後同じ時間続けてやっとフルマラソン4時間切り。先は長い。一人では絶対無理そうです。

結局、その後2日間は筋肉痛と足の痛みでどうしようもなかったです。毎週のように大会出ている人もいるので、世の中凄い人たちがいっぱいいるもんです。

大会前2週間は体調悪く、あまり準備出来ていなかったので走り切れるか不安でしたが、周りの力もあり、目標記録はクリア出来たので、参加してみて良かったです。

まとめ

初の公式フルマラソン大会に参加したので、走り始めた頃の記憶を振り返りながら、今回の記録を共有しました。

結論、時計いる! 何を買うか思案中。

この記事を読んで、少しでも参考になれば嬉しいです。

ほなまた。